Partner Interviews vol.02|オルタナジャパン株式会社 諌見祐子さん ポジティブな生き方を、ともに応援する
2023年時のギフトバッグ
2015年から、TEDxKyotoの登壇者や参加者のもとへ、肌と心を整える贈り物を届け続けてくださっているオルタナジャパン株式会社様。長年にわたり、私たちの活動に温かく寄り添ってくださるパートナーです。
これまで、お越しいただいた方にお渡しするTEDxKyotoのギフトバッグに化粧品をご提供いただいてきました。2026年は、ブロンズパートナーとして、さらに深くTEDxKyotoに参画してくださいます。
今回は、オルタナジャパン株式会社 代表取締役の諌見祐子さんに、TEDxとの出会いや、ブランドとTEDxKyotoに共通する価値、活動を通じて生まれた新たなご縁について伺いました。
――化粧品ブランドとTEDx。一見すると意外な組み合わせにも思えます。最初の出会いはどのようなものだったのでしょうか。
仕事を通じて、若い世代を対象とした音楽イベントやスポーツイベントに数多く携わってきました。そのような中で、知的でありながらクールなTEDxというイベントがあることを知り、大きな衝撃を受けました。
10数年前に関西で開催されたTEDxに少し携わったことをきっかけに、全国各地で行われているTEDxの活動を知りました。そのときから、自分たちのブランドを立ち上げたら、必ずTEDxのパートナーになりたいと考えていました。
オルタナの発売後は、オーガナイザーのネットワークを通じて全国のTEDxに少しずつ参加するようになり、その中でもTEDxKyotoへの参画は大きな目標の一つでした。
――オルタナは、どのような想いから生まれたブランドですか?
オルタナは、本格的なエイジングケアと敏感肌ケアの両方に取り組むスキンケアブランドです。精神的なストレスや睡眠不足、日々の疲れと老化の関係に着目し、忙しい現代人の肌と心を支える製品づくりを行っています。
高品質な製品を無理なく継続して使っていただける価格帯で提供すること、そして大切な方へのギフトとして選ばれるブランドになることを目指しています。
――オルタナとTEDxKyotoには、どのような共通点があると感じていますか?
TEDxKyotoとオルタナは、機能的な価値だけでなく、心を動かす情緒的な価値も大切にしている点で共通していると感じています。
TEDxKyotoには、前向きな生き方を実践する登壇者やスタッフ、参加者が集まります。その姿勢と、オルタナが大切にする「Positive」と「Alternative」というキーワードは、とても相性が良いと思っています。
――日本で生まれたブランドとして、京都から世界へ発信するTEDxKyotoをどのようにご覧になっていますか?
オルタナは「Made in Japan Quality」を大切にしていますが、ブランドイメージを日本らしさだけに限定しているわけではありません。実際に、海外ブランドだと思っていたと言われることもあります。
京都を大切にしながら、国や文化を越えて世界の人々が共感できるメッセージを発信する。TEDxKyotoのそうした姿勢に、強い共感を覚えています。
――TEDxKyotoでの出会いが、その後の活動につながったこともあるそうですね。
前回のTEDxKyotoに登壇された東ちづるさんとは、共通の知人がいたことから、当日に名刺交換をさせていただきました。それをきっかけにご縁が生まれ、その後も東さんの活動を細やかにサポートしています。
東さんが企画・構成・プロデュースを手がけた映画『まぜこぜ一座殺人事件~まつりのあとのあとのまつり~』にも、オルタナの商品を劇中で使用していただきました。
TEDxKyotoで生まれた一つの出会いが、その後の活動へとつながっていったことを嬉しく思っています。
――2026年は、初めてブロンズパートナーとしてご参画いただきます。
これまで以上に深くTEDxKyotoと関われることを、とても楽しみにしています。
TEDxKyotoでは、2026年11月29日の開催に向けて、私たちの想いに共感し、ともにイベントをつくり上げてくださるパートナーを募集しています。さまざまな形でのご支援・ご協力を通じて、京都から「広める価値のあるアイデア」を届ける仲間になっていただけましたら幸いです。
ご関心をお持ちの企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。