インフォームシステム株式会社様とTEDxKyotoのご縁は、2023年のメインカンファレンスから始まりました。そして2026年、再びパートナーとして私たちの活動を支えてくださいます。
動画とITの力で「伝えるべき情報を、伝えるべき人へ」を実現するインフォームシステム株式会社様。その理念は、「広める価値のあるアイデア」を届けるTEDxKyotoの活動とも深く重なります。
今回は、インフォームシステム株式会社 取締役の前田泰史さんに、TEDxとの出会いや、情報を届けることへの想い、2026年の開催に期待することを伺いました。
――まず、インフォームシステムが取り組んでいる事業について教えてください。
企業や団体における動画活用を支援するウェブシステムの企画・開発・運用を行っています。組織内で動画データを共有するためのプラットフォーム「DOUPA!ポータル」や、動画データの投稿から管理、審査までを支援する「ムビ活コレクト」などを提供しています。
私たちが大切にしているのは、経営理念でもある「伝えるべき情報を、伝えるべき人へ」という考え方です。単に情報を発信するだけにとどまらず、それを必要とする人へ確実に届け、実際の活用につながるまでを支援することを目指しています。
――TEDxとの出会いは、会社発祥の地である神戸だったそうですね。
2022年、神戸でTEDxKobeの運営にスタッフとして参加し、さらに協賛パートナーになったことをきっかけに、TEDxの活動へ深く関わるようになりました。そのご縁から、2023年のTEDxKyotoメインカンファレンスにも参加しました。そこで活動の理念や、運営に携わる皆さんの熱意に触れ、共感したことがTEDxKyotoとの関係の始まりです。
そして今回、TEDxKyoto 2026「百花繚乱/Kaleidoscopic」にも、再びパートナーとして参加させていただくことになりました。
――「伝えるべき情報を、伝えるべき人へ」という理念と、TEDxKyotoの活動には、どのような共通点を感じていますか?
優れたアイデアを広く伝えるTEDxKyotoの活動は、情報や想いを必要とする人へ届けたいという私たちの理念と通じています。
また、TEDxKyotoには、異なる世代や分野の方々が集まります。そうした人たちと出会い、新しい視点や価値観に触れられることにも大きな価値を感じています。
パートナーとして関わることが、社員にとっても視野を広げ、さまざまな発想につながる機会になると考えています。
――京都という土地について、どのような印象をお持ちですか?
京都は、長い歴史と文化を大切にしながら、新しい技術や表現も柔軟に受け入れてきた土地だと感じています。私たちも大阪を拠点に、自分たちのアイデアをITと動画の力で形にし、より多くの人へ届け、活用していただくことを目指しています。
TEDxKyotoが掲げる「京都から世界へ、世界から京都へ」という考え方は、人と人、人と情報をつなぎ、新たな価値を生み出そうとする私たちの目指す姿と深く重なります。
――2026年のテーマ「百花繚乱/Kaleidoscopic」に、どのようなことを期待されていますか?
多彩なアイデアや個性が出会い、そこから新しい景色が生まれる一日になることを期待しています。登壇者、参加者、ボランティアスタッフ、パートナーの皆さんとの出会いが、それぞれの次の行動や挑戦につながることを願っています。私たちもパートナーの一員として、TEDxKyoto 2026の開催を応援してまいります。
TEDxKyotoでは、2026年11月29日の開催に向けて、私たちの想いに共感し、ともにイベントをつくり上げてくださるパートナーを募集しています。さまざまな形でのご支援・ご協力を通じて、京都から「広める価値のあるアイデア」を届ける仲間になっていただけましたら幸いです。
ご関心をお持ちの企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。